築地のお寿司屋さんで食べ放題|形を変えていく寿司

私はお寿司が大好きで、2日に一度は食べても良いと思っているくらいです。しかしそんなに頻繁に食べるほどお金に余裕がないので、ちょくちょく回転寿司屋さんに行って我慢しています。回転寿司屋さんも最近値下げで平日はひと皿90円で食べられるんです。90円といっても普通に美味しいお寿司が食べられるので、私は何の不満もありません。うにやいくらだってどんな高級ネタの皿を食べても値段が同じなので嬉しい限りです。


それでもたまには、昔風の寿司屋さんでカウンターに座ってお寿司を食べてみたくなる時があります。時々テレビでみるのは、のれんをくぐると威勢の良い声で「いらっしゃい」そしてカウンター座って高級お寿司を食べるのです。値段を気にしないで食べたいものを注文して、お腹いっぱい食べてみたいなんて思っていました。でも銀座の寿司屋でそんな事したら、いったいいくらお金を取られるんだかわかったものではありません。しかしテレビでみたのですが、築地の寿司屋で食べ放題をやっているの知ったのです。


築地といえば、なんか活きの良い魚が市場で売っている場所ってイメージがありますが、そんなとこのお寿司屋さんでカウンターに座って食べ放題とは、すごい。しかも一人3500円くらいだったと思います。食べる前に板前さんから、注文したものは残さないでくださいと注意がありました。こちらもギリギリでやってますので、多少のマナーを守って欲しいとのことでした。次々と普段食べれないような高級ネタばかり注文し、たらふく食べて3500円とは嬉しい限りです。でもよく考えたら往復の電車賃を合わせると5千円を超えるのでした。

押し寿司と家族

夫の実家地方では、正月やお祝いのたびに、押し寿司を作る習慣があります。大きなすしおけいっぱいの酢飯、大きな笹の葉、軽く煮付けたさわらの切り身、薄あげ、干しえびと青い海藻(名前は知りません)を用意し、家族総出で作り始めます。お母さんやおばさんが、すし酢とご飯をあわせ、うちわで扇いでいる間に、お父さんが、笹の葉を適当な大きさに切り、それを子どもたちが、わいのわいのと騒ぎながらテーブルの上に並べていきます。


テーブルの上に笹の葉が乗せられたら、今度はその上に、さわらか薄あげが一つずつ乗せられていきます。箸を使って乗せていくのは一家の主婦のお母さん。そして、お姉さんや他の女手が、すし飯を一口大の大きさに握っていきます。

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最近の回転寿司の鮮やかさに惚れ惚れしてしまう

ひと昔前の回転寿司は寿司屋と同じネタをドカッと置いて何も飾りもなければ安いネタを置いているのを当たり前でまわしていた。しかし近年になって店舗側も生き残りにかけて様々なアイデアで楽しませてくれる。最初に出てきたのがマヨネーズを加えたものである。しょうゆとマヨネーズの相性もよく、サーモンなどにはネタの上にマヨネーズがかかりネギがかかっている。マヨネーズの脂分が口の中のネタをツルリとさせて舌を楽しませてくれるのです。

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寿司の専門用語

日本人が好きな料理のひとつであるお寿司、酢を混ぜたご飯に魚介類と組み合わせた日本料理の代表である。寿司の種類には握り寿司、ちらし寿司、押し寿司、巻き寿司などが有名である。本来は握りたてのお寿司を手でつかんで食べるのが伝統的な食べ方とされている。最近では手で食べることにより食べたネタの脂肪分が残り、次に食べるお寿司の味を壊してしまうので箸で食べる人がいるようだ。回転寿司の普及により箸で食べる人が増えたのではと思います。


日本料理の代表と言いつつも世界中の人が日本と言えばお寿司と言うほど世界でも有名な料理である。

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回転寿司店

お正月やお盆などで親戚が集まると、よく回転寿司に食事に出かける。まず注文をして待つことがないし、お皿の色で値段がわかるので、お金が足りなくなり心配になるということもない。また、サイドメニューもたくさんあるので子供連れでもまず困ることはない。最近はネタも新鮮で、上質なものが多く、レベルの高いお寿司を安価で食べることができるので、人気店ともなると並ばないと入れなかったりもするので、人気の高い外食産業だ。


回転寿司がまだなかったころは、寿司店というのは敷居の高い高級外食産業だった。お祝いごとがあったり、上司にごちそうになるときなど、何かがないと入りづらい店だった。

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かつおのたたきとしょうがの手ごね寿司

カツオのたたきの時期になると、いつも作っちゃいます。さっぱりとして、口当たりの良いお寿司です。子供には、あまり評判が良くないのが残念なのですが。どちらかと言うと、しょうがが利いているので、大人の寿司です。ねぎとか、しその薬味をたっぷりかけて、路しあがってください。さて、材料です。お米を1合半、新ショウガの甘酢つけの汁を50グラム、きゅうりを1本の半分、大葉を8枚ぐらい、白ゴマを大さじ1杯、塩を小さじ4分の1ぐらいです。


しょうがの甘酢漬けの汁を使うのは、寿司酢の代わりに使います。

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