カツオのたたきの時期になると、いつも作っちゃいます。さっぱりとして、口当たりの良いお寿司です。子供には、あまり評判が良くないのが残念なのですが。どちらかと言うと、しょうがが利いているので、大人の寿司です。ねぎとか、しその薬味をたっぷりかけて、路しあがってください。さて、材料です。お米を1合半、新ショウガの甘酢つけの汁を50グラム、きゅうりを1本の半分、大葉を8枚ぐらい、白ゴマを大さじ1杯、塩を小さじ4分の1ぐらいです。
しょうがの甘酢漬けの汁を使うのは、寿司酢の代わりに使います。
新ショウガの香りが食欲をそそります。これがなければ、普通の寿司酢を使ってください。カツオのたたきとしょうがの手ごね寿司の作り方です。お米は水を少なめに炊きます。ちょっと硬めに炊いてください。カツオのたたきは、5ミリ幅にスライスします。しょうゆを大さじ2杯、みりんを大さじ1杯の半分、しょうがのすりおろしと合わせたものの中に、カツオを10分ぐらい付けておきます。
きゅうりは薄切りにして、塩をもみこみして10分ぐらい置きます。
水気が出てきますので、手でぎゅっと絞ります。新ショウガの甘酢漬けはみじん切りにして、大葉は細切りに、ミョウガは縦半分にして薄切りにします。ご飯に新ショウガの甘酢漬けの汁を混ぜ、白ゴマとしようがも混ぜます。団扇であおぎながらご飯を冷まします。ご飯が冷めたら、カツオときゅうりとミョウガを混ぜます。ご飯が冷めないうちにカツオを混ぜると、カツオのにおいがご飯に着きますので注意して下さい。大皿に盛って、大葉を上から散らして出来上がりです。